美容液ファンデーションの各成分の役割
一般的なリキッドファンデーションと美容液ファンデーション。
どちらもリキッドタイプで、いったい何が違うんでしょうか?
【一般的なリキッドファンデーションに含まれている成分】
■界面活性剤・・・粉状の顔料をなじませる為
■パラベン・・・防腐剤
■色素・・・色あせしにくい為
■香料・・・原料の匂いをカバーしたり、良い香りをだす為
■石油系鉱物油・・・水分の蒸発を防ぐ油分
上に挙げたものは、どれもお肌にいいとはいえません。
ですがファンデーションの機能として成立させるには必要なものなんです。
もし、今毎日メイクをされている方でお肌の悩みがある方。
お肌の状態を健康にするにはどうしたらよいと思いますか?
それはずばり「1ヶ月間、メイクをしないこと」です。
メイクをすればするほどお肌には負担がかかっているんですね。
でもなかなかノーメイクで出かけることって勇気がいりませんか?
メイクは社会で礼儀でもあり、勤務先、外出先や集まりの場でいつもすっぴんというわけにはいきません。
そこで注目されるのが「美容液ファンデーション」です。
一般的なリキッドファンデーションにつかわれている
「お肌に良くない成分」を使わずに、
更にお肌に良い美容成分をふんだんに配合することに成功しています。
メイクしているけど同時にスキンケアもできるという画期的なファンデーションなんです。
また、完全にノーメイクというのは紫外線や乾燥のことを考えると
逆に良くない場合もあります。
美容液ファンデーションならお肌の弱い方にも安心ですし、
一般的な基礎化粧品と呼ばれるものよりも美容成分が入っているものもありますので
まさに「美容液のようなファンデーション」といえます。
