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リキッドとパウダリーの違い

タイプテクスチャカバー力ライン使い水分保持量金額
リキッド液状下地・仕上げパウダーパウダーより高め
パウダリー粉状下地リキッドより低め

一般的に、乾燥肌や混合肌、脂性肌の方はリキッドファンデーションを使用するのが良いといわれています。 それは、リキッドタイプのほうが保湿に優れている為です。

保湿が足りないと、どうなるんでしょうか?
■乾燥してカサカサになる
■皮脂が余分に分泌されてメイク崩れの原因になる
■小じわやほうれい線が消えなくなる
■シミやくすみの原因になる
■肌のたるみ

保湿って、すごく大切なんですね。

そう考えると、パウダリーのいいところがないじゃない!と思うかもしれませんが
・手を汚さずに塗れる
・仕上げのルースパウダーなどが必要ない
・テクニックいらずで簡単
・厚塗り感がない
このような手軽さがあるので、ちょっと近所に出かけるぐらいでしたら パウダリーで済ませてしまうという方も多いと思います。
また、リキッドタイプは粉状の顔料をなじませるために界面活性剤を多く使用しています。
そのため、お肌が弱い方には刺激となってしまい、肌荒れの原因となってしまうので パウダリーしかつかえない・・という方も多いでしょう。

でも、リキッドファンデーションに「界面活性剤」が使われていないとしたら??
リキッドファンデーションに軍配があがるでしょう。
それが「美容液ファンデーション」なんです。

美容液ファンデーションにもパウダリータイプのものはありますが、 保湿という面からみたらリキッドタイプのほうが保湿力はあります。

また、美容液がたっぷり配合されているので 下地も兼ねてしまうという製品もあります。
一般的なリキッドファンデーションよりも水分量が多く伸びが良いので メイクが簡単にできるというのも大きな利点ですね。

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